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電気自動車「いいこと」講座

イオンモール名取にて『給電カフェ』と『電気自動車「いいこと」講座』トークショーを開催!

· 旅日記

宮城県岩沼市「千年希望の丘」で夜明けを迎えました。

イオンモール名取

この日は、宮城県名取市のイオンモール名取にて、「給電カフェ」と『電気自動車「いいこと」講座』トークショーなどを開催しました!

あまりの晴天に、早朝から汗ばみながら準備完了。

館内のウェストウィングでパネル展示とトークショー。

最寄り駅に向かう途上のバス乗り場近くの駐車場で「給電カフェ」&ニチコンのV2H展示、車両展示を行いました。

ゲストパネリストとしてご登壇いただいたのは、東北大学災害科学国際研究所の柴山明寛准教授。

電気自動車による災害支援などについて、調査にもEVを活用しながら研究を進めています。

「東北でたくさん電気自動車が普及すれば、北海道や関東など、ほかの地域で大きな災害が起こった時に支援して、東日本大震災でいただいた支援への恩返しができるかも」

「個人的に電気自動車普及に期待しているが、無理をしてまでEVに買い替える必要はない。自分の好きなクルマがEVになるのを待つのがいい」

などなど。

示唆深い言葉が印象的でした。

研究所の e-NV200 は駐車場でのEV展示にも参加していただきました。

写真左から、柴山さん、杉安和也さん(助教)、安倍祥さん(学術研究員)。

イベントの告知チラシで予告していた「電気紙芝居」が見たい! と、トークショー終了後にわざわざスタッフに声を掛けてくれた阿部寛己(ひろき)クン(5歳)。お母さんの幸枝さんと一緒に、トークショーが始まる前から席に座り、EVスーパーセブン運転席での記念撮影や、給電カフェも楽しんでくださいました。

この「電気紙芝居」。実は、トークショーでも使用したプレゼン資料に、BGMとナレーションを付けて動画にしただけなんですが。。。

ひろきクンは食い入るように観てくれて。お名前などをメモするために僕(寄本)が万年筆を使うと「こんなの、初めて見た」とまたまた好奇心全開。

日本の未来は任せたぞ! って感じるくらい、うれしい出会いでした。

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